| 会社名・団体名 | 日本生命保険相互会社 |
|---|---|
| 会社のURL | https://www.nissay.co.jp/ |
| 担当窓口 | 本店企画広報部 野田 雄介 |
| 郵便番号 | 541-8501 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区今橋3-5-12 |
| 電話番号 |
06-6209-6029 |
| FAX番号 |
06-6233-4355 |
| 講師の分野 | 金融・保険業 |
| 学習テーマの分野 | 生活キャリア教育、ライフデザイン、特別活動 |
| これまでの仕事内容 |
・生命保険業 (生命保険業免許に基づく保険の引受け、資産の運用) ・付随業務・その他の業務 |
| 何が話せるか |
社会貢献活動の⼀環として全国の当社職員が講師となり、中学⽣・⾼校⽣を対象に、出前授業を実施しています。テーマは以下の2種類です。 【ライフデザイン】 ライフデザインや⽣活にかかるお⾦・保険備えの⼤切さについて、アクティブラーニング形式で授業を実施します。進路指導や職場体験の事前学習としての活⽤も可能です。 【金融リテラシー(基礎編)】 家計管理の考え方や、基本的な金融商品についてお話しします。授業後半では、資産形成ゲームに挑戦し、楽しみながら、リスクとリターンの考え方に基づいた資産形成の方法を体験します。 |
| 伝えたいポイント |
【ライフデザイン】 < 所要時間 > 50分 < 使⽤教材 > ・ 授業スライド • ワークシート ○どんな⼈⽣を送りたいですか︖〜ライフデザインを描こう〜 未来の⾃分を具体的にイメージするために、まずは10年後のなりたい⾃分(夢や⽬標)について考え、書き出します。 夢や⽬標を叶えるためには、どのような⾏動が必要かを、逆算しながらライフデザインを描きます。 ○お⾦について考えよう 社会⼈1年⽬の設定を例に、1カ⽉にかかる⽣活費を計算します。 ⽀出を収⼊の範囲内に収めること(家計管理)の重要性を学びます。夢や⽬標を叶えるためには貯蓄も必要であることを知り、貯蓄の⽅法(預⾦や投資)についても学びます。 ○夢や⽬標を実現するために⼤切なことを考えよう ⼈⽣において想定外のことが起きた場合への備えの⽅法の1つとして、社会保障、保険の仕組みについて知ります。 講師の経験談を聞き、仲間の⼤切さや選択肢を増やすことの⼤切さにも気付きます。 【金融リテラシー(基礎編)】 < 所要時間 > 50分 < 使⽤教材 > ・事前学習動画 (宿題やホームルーム等を活用し、事前に視聴していただきます。) ・授業スライド ・ワークシート ・電卓 〇お金の「守り方」「増やし方」を学ぼう 自分のお金を「守る」方法と「増やす」方法を学びます。 「守る」方法では、生活に必要な家計管理の方法についてもお話しします。 〇金融商品について学ぼう なりたい自分の実現のためにも、お金で備えることはとても重要です。 お金ってどう貯めたらいいの?投資って何?さまざまな金融商品を知り、お金と上手に付き合う方法を 学びます。 |
| 支援内容 | 授業 |
| 支援形式 | 講義形式のみ |
| 希望対象 | 中学生、高校生 |
| 活動時間希望条件 | 6月1日~2月上旬(土・日・祝日・12/25~1/5を除く) |
| 地理的希望条件 | 大阪府下全域 |
| 資料費 | 無料 |
| 使用機材 | スライド、パソコン、その他(電卓(生徒各自) 任意:講師用マイク、レーザーポインター) |
| 申し込み期限 | 授業希望日から2カ月以上前 |
| 申込方法 |
以下URLより申込書をダウンロードしていただき、必要事項を記入のうえ、FAXまたはメールにてお申し込みください。 (授業希望日の1カ月半以上は余裕のあるお申し込みにご協力ください) 申込書URL:https://www.nissay.co.jp/kaisha/csr/chiiki/pdf/chiiki_pdf_visiting_lecture.pdf |
| 備考 |
■留意点 ・開催形式はクラス別、もしくは一斉開催(体育館等)です。クラス別開催をご希望いただいても、 必要講師数によってはお引受けできない場合がございます。 ・授業当日に必要な機材・教材の準備・設営は、学校側で対応いただくようお願いいたします。 (授業実施する会場ごとにご用意ください。) ・事前に送付するURLより授業スライドをPCにダウンロード、ワークシートを生徒人数分印刷・配付 してください。 |
お申込については上記「申込方法」をご参照のうえ直接、企業・団体へお申込ください。
見学終了後は、生徒に対する*アンケート調査(低学年用)・アンケート調査(高学年用)を実施していただくとともに、学校側担当者による*評価も行ってください。(ウェブ上の定形アンケートをご参考下さい。そのまま使用して頂くことも可能です。)
なお、生徒のアンケート調査、ならびに学校側担当者の評価書を関西キャリア教育支援協議会に必ずご報告ください。同調査結果については、関西キャリア教育支援協議会から講師派遣企業・団体に報告します。





